経済センサス 市区町村集計 ベース設計

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商圏 × 業種 × 規模 を指定して、B2Bターゲットの事業所数・従業者数を試算する。

商圏 × 業種 × 規模 0 事業所 上場本社 0

比べ方

伸びの期間

魅力度マップ

大分類で絞る

推移は全規模計(規模条件は時系列にかけられない)。2024年は定義変更のため参考。

使い方

1. 商圏と規模を決める(ICPの2条件)
2. 表を並べ替えて、業種を頭数・集積・伸び・カネで比べる
3. 行をクリックして候補に入れる(複数可)
4. 「単一表示で開く」で事業所数を確認、「Aへ保存/Bへ保存」で比較へ

市場の魅力度マップ伸び × 頭数 で全業種を俯瞰

象限で絞る

横軸=伸び(全規模計)、縦軸=事業所数(対数)、円の大きさ=従業者数、色=大分類。点線は全業種の中央値。円をクリックで候補に入れ、下の表の行が点灯する。象限チップで下の表を絞り込める。

業種ランキング中分類 × 現在の商圏・規模

業種(中分類) 事業所数 従業者数 1事業所 カバレッジ 伸び 上場社 上場売上

列見出しで並べ替え、行クリックで候補に。事業所数・従業者数=統計層(現在の商圏×規模、x=秘匿セルを含む)。全国カバレッジ=商圏÷全国×同一業種×同一規模(事業所)。伸び=時系列層の全規模計。上場=推定中分類が一致する企業のみ(大分類だけの企業は候補カードと単一表示では含まれる。33業種から複数の中分類に対応する企業は各業種に重複して数える)。

選択中のセグメント候補商圏 × 選んだ業種 × 規模

事業所数
従業者数
カバレッジ 事業所|従業者
伸び(全規模計)
上場社数(単一表示と同じ)
上場売上合算

選んだ業種の推移(全規模計・最初の年=100)

太線=候補の合計。2024年区間は定義変更のため破線。

選んだ市場の構成ツリーマップ|業種 × 規模/市区町村

面積
内訳

面積=選んだ指標。第1階層=業種(候補)、第2階層=規模区分または市区町村(上位10+その他)。色=業種、濃さ=業種内の順位。ホバーで値と構成比。統計層(現在の商圏×規模)。

この画面の定義と出典

目的
セグメントが決まる前に、商圏×規模の中で業種を比べて候補を導く(探索 → 単一表示 → A/B比較 の入口)
頭数
統計層(経済センサス基礎調査)を業種別に集計。市区町村 × 産業中分類 × 常用雇用者規模
集積
全国カバレッジ=商圏 ÷ 全国 × 同一業種 × 同一規模(TAM=地理だけを全国に広げた市場・national.json)
伸び
時系列層(経済センサス5時点)の全規模計。2024年は定義変更のため別の選択肢・参考扱い
カネ
上場層(EDINET有報・連結優先)。本社所在地で商圏に帰属、規模は従業員数で近似、業種は推定中分類

商圏(市区町村)

業種(産業中分類)

規模(常用雇用者)

明細セルで x は秘匿(値非公開)。実データでは秘匿分だけ合算値が真の総数を下回る場合があります。

対象事業所数
対象従業者数
1事業所あたり従業者
商圏売上(大分類換算)
純付加価値額(同)
秘匿セル数

※ 売上・純付加価値は「産業大分類 × 市区町村」粒度(実データ仕様)。選択業種が属する大分類の合算値で、規模フィルタとは非連動。

上場企業レイヤーレコード層|企業本社単位

該当社数
売上合計
経常利益合計

listed.json 未接続(架空データを表示中)。 JPX上場一覧 × EDINET有報の結合を想定。市場区分 P=プライム/S=スタンダード/G=グロース。 単位が統計層(事業所)と異なるため合算・差引は不可。財務・従業員数は単体(提出会社)/連結(EDINET有報 XBRL)の切替式(既定: 連結、「金額」ボタンで切替。規模条件も選択中の基準で判定)で、 統計層の事業所規模とは別軸です。IFRS適用企業は売上高が欠損します。営業利益・売上原価は原データに含まれません。 業種は証券コード33業種による近似で、「サービス業」は複数の大分類(広告・宿泊飲食・娯楽・教育・医療福祉・その他サービス)に対応させています。

業種別 事業所数(選択商圏・規模 計)

商圏別 規模構成(事業所数の積み上げ)

濃い青ほど大規模区分。ホバー/タップで区分別の内訳を表示。

明細:業種 × 規模(選択商圏の合算)

実データ接続の手順(ETL)
  1. e-Statで無料登録し、appIdを取得して ESTAT_APP_ID に設定。
  2. python etl/etl_census.py — 中分類×規模×市区町村 → data/census.json(秘匿率レポート付き)。
  3. python etl/etl_sales.py — 大分類×市区町村の売上・純付加価値 → data/sales.json
  4. python -m http.server 8000 でこのフォルダを配信し、ブラウザで開くと自動で実データに切り替わる。
  5. (次段)上場レイヤー:JPX上場一覧 → EDINETコードリスト(法人番号)→ 本社住所の市区町村コード化 → gBizINFO/EDINETで財務値 → data/listed.json
export ESTAT_APP_ID=YOUR_APP_ID
python etl/etl_census.py --areas 13101,13103,13113
python etl/etl_sales.py
python -m http.server 8000   # → http://localhost:8000